<   2011年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧




帰り道

「帰り道」

帰り道はいつも
おひさまが真っ赤に燃えていて
夕方を教えてくれる

もうすぐ夜がくるんだ
夕焼けの空を見ながら
いつもの道を歩いていく
夜に向かって歩いていく

「ただいま」って言う頃には
帰り道の向こう側にいるんだ

この道を歩いたら
いつもの町かどを通って
帰り道にさよならしよう
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-21 17:55 | 小さな詩

大学院

今日は大学院の説明会に行ってきた。
遠かった…。
片道1時間半強は長い。
説明会で思い知った、如何に畑違いなことをしようとしているのかと。
今まで勉強してきたのとは全く別方向の特別支援教育の方に進もうかと考えている。
今までは日本文学の分野でやってきたから、全くの畑違い。
説明会で、どんなキャリアが描きたいかが大切と言われ、うーん私は何がしたいのだろうと考えてしまった。
何がしたいんだろう?

過去問を見たけど専門用語について論じる問題ばかりで私に出来る気がしない…。
本当にこちらの分野に関しては無知であることを痛感した。
歯が立たないよ><

大学院は研究するところだからテーマを持ってないといけないらしい。
テーマか。。。
…基本的なこと何も知らないからテーマの決めようがない。。。

私は何がやりたいのか。
突き詰めれば人生のテーマは何かってことだ。

特別支援教育の方向でいいのかな?
仮に大学院はあきらめるとしても教職課程を続けて教育実習に行く方向でいいのかな?

大学院でなくても放送大学で勉強するという方法もあると言われた。
そこまでして勉強したいかというとうーん・・・と思ってしまう。
特別支援教育への興味はにわか的なものだったのかな?


人生迷い中だ。
右往左往してばかり。
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-21 17:35 | 日記

きょうは

朝なんとなく学校に行くのが嫌だった。
朝は元気出ない…><
出かけてしまえばもう行くしかないと思えるけど、行くまでが大変。
やっぱり片道1時間半は負担らしい。
自転車通学の人がうらやましいよ~!
敷地内に自転車がたくさん止まっていてこんなに自転車通学の人がいるのか~!と驚きうらやましがり。いいなー!!

最近いつも通っていた道が通れなくなり、違う道を歩いている。
慣れない道だと遠く感じるなあと思った。
見慣れないものが多いからかな?
今日はバスに乗ってしまったけど。
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-19 21:46 | 日記

おにぎり

「おにぎり」

ごはんをぎゅっとにぎったら
三角のお山がひとつ、ふたつ
すっぱい梅干を隠したり
香ばしく焼いたしゃけを入れたり
中身は食べてみてのお楽しみ
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-14 22:50 | 小さな詩

チヂミ

夜ご飯にチヂミを作った。
水と卵、チヂミのもと、にら、たまねぎ、いか、豚ばら肉を入れてまぜる。
あとはフライパンで焼くだけ。
こんがり焼けてきたらひっくりがえす。
最後にごま油を回しかける。

もちもちした食感とパリパリの表面がいい感じ!!
付属のピリ辛タレをつけても辛すぎないところがいい。

初めて作ったチヂミはなかなかおいしかった。

以前韓国料理屋で食べたチヂミは、分厚くて中がもっともちもちしていて感動したのを覚えているなあ。やっぱり本場は違うなあと。それに比べ居酒屋のチヂミはすごくしょぼい…。全然もちもちしてないし。薄っぺらくて残念な感じ><
今日作ったチヂミは感動した韓国料理屋寄りでした。自画自賛(笑)
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-14 22:35 | 日記

落ち込んでしまった…

ゼミの発表でつっこまれまくった。
下調べが足りなくて質問に全然答えられなかった。
だめだ私…。
発表が苦手すぎる自分に対してかなり自信失ってなかなか立ち直れない…。

ふぅ。

今日は沈んだ一日だった。
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-04 22:47 | 日記

みんな泣いてる

東日本大震災以降、テレビのインタビューを見るとみんな涙を流している。うれしい涙もあるけれど、多くは悲しみの涙だ。それまでは涙を流す場面なんてそう多くは見かけなかったと思う。事件に巻き込まれた遺族の人たちが涙ながらに語る場面くらいのものだと思う。そういうニュースはたまにあるだけで毎日見るわけではない。連日津波や地震の被災者たちが取り上げられているからか、テレビに映った人たちはみな涙を浮かべていて、なんだか見ているのが申し訳ないと思ってしまう。溢れる悲しみの涙を見ているのはつらい。きっと毎日のように涙を流す人を見るくらいに、世の中は悲しみでいっぱいなのだ。私にも時々悲しい時があるけれど、そんなのは比べものにならないくらいの大きな悲しみを感じている人がたくさんいるのだろう。人生経験が少ないお子様の私にはきっとわからないものなんだと思う。早く悲しみの涙を見なくてもいい日が来るといいけれど。
[PR]



by rain-drop_amefuri | 2011-05-04 22:39 | essay
詩と童話と時々日記
by rain-drop_amefuri
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

久しぶりに
at 2013-09-05 22:01
自己紹介♪
at 2012-10-17 23:31
「夜」
at 2012-02-03 21:24
「うた」
at 2012-02-02 22:09
お洋服
at 2012-01-07 16:44

外部リンク

画像一覧