2011年 10月 11日 ( 2 )




「みそ汁」

こんばんは。
第9回目です。すごい!9回まで来た!明日で10回だ!がんばろう。
今日は妹のきまぐれなリクエストで「みそ汁」です。みそ汁か~。おなかすいたなぁ。
本日もお付き合いくださいませ。

「みそ汁」

「お母さん、ゆきも手伝う!」
お母さんが台所に立ってきゅうりを刻んでいると、ゆきがそばまでやってきて言いました。
「ゆきもお手伝いしたいの?そうね、じゃあいっしょにおみそ汁つくろっか。」
「やったー!」
だいこんとおとうふと戻したわかめを切ります。
お母さんは

トントントン

と切ります。
ゆきは

トン、トン、トン

ゆっくりゆっくり切りました。

切っただいこんとおとうふをおなべに入れてひと煮立ち。
おみそをとぎ入れてわかめを入れたら、できあがり。
おみそのいい香りが台所中いっぱいに広がりました。グーッとお母さんのおなかが鳴って、ふたりは顔を見合わせて笑いました。
「おなかすいたね」
「うん。おなかへったー」
ふたりで作ったおみそ汁は、テーブルの上で湯気を立てて待っています。ごはんとおかずをよそったら準備万端です。
「いただきます!」
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by rain-drop_amefuri | 2011-10-11 20:43 | お題

「明日」

第8回目です。
今日は卒論をやっていて疲れました……。
文章がなかなか決まらない!うーんうーんとうなってばかり。
第一節を書き終わりました!でも大丈夫か心配。
読んでいておかしいぞとひっかかるときは直すべき時だと
最近気づきました。
その文でいいかどうかは自分が一番よく知ってるんですね。
心の声を大事に卒論もお題も取り組んでいきたいと思う今日このごろです。
お題は「明日」!

「明日」

「また明日ね!」
「バイバイ」
曲がり角でさきはともみとさよならした。
ふたりは大の仲良しで、学校が終わるといつも一緒に帰っていた。今日は図工の居残りがあって、ふたりとも真っ赤な夕焼け空が広がるころまで学校にいたのだ。今日も終わらなかったな、とさきは心の中でつぶやいた。きっとまた明日も居残りだろう。でもともみも一緒ならいいか。明日のことを考えながら、さきは家路を急いだ。
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by rain-drop_amefuri | 2011-10-11 00:08 | お題
詩と童話と時々日記
by rain-drop_amefuri

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